美潤の成分「低分子ヒアルロン酸」

ヒアルロン酸が低分子であることも美潤がこだわっています。
分子量が大きすぎる成分は飲んでも、塗っても吸収が悪いということは知っていましたか。

 

化粧品でもサプリメントでもヒアルロン酸配合と、説明書きがありますが、普通の分子量では吸収率は悪く効果もたいしたことないのが現実。
そこで分子量を色々な方法で小さく分解することで、吸収率をアップさせることができるようになりました。

 

美潤の低分子化は酵素法を使用しています。酵素法ならヒアルロン酸の特質を壊すことなく保湿力を失いません。

 

化粧品などのパッケージにヒアルロン酸と書いてあるだけで、効果ありと信じて購入していた人は、これからは「低分子ヒアルロン酸」の記載を確認してから購入するようにしてください。

美潤の成分「コラーゲン」

美潤が安全で効果の高い、低分子ヒアルロン酸を主成分としていることがわかりました。
しかしヒアルロン酸を肌にしっかり定着させるためには、コラーゲンも必要です。

 

コラーゲンは皮膚の真皮部分に格子状の網のように存在します。その網の目の中に肌の成分をしっかり囲い込む働きを持っています。保湿にとても力を持つヒアルロン酸を囲い込むことで、しっとりと弾力のある肌を保つことができのです。

 

コラーゲンが不足した状態のお肌は、どんなに良いヒアルロン酸を飲んでも、肌に確保できず、ヒアルロン酸の効果を実感できません。
しかし、コラーゲンは紫外線の影響で変質してその効果が減少します。
さらにヒアルロン酸の減少が原因で、コラーゲンが縮んでしまうこともわかりました。ヒアルロン酸もコラーゲンもしっかりと効果を出すために、他の成分が必要なのです。

美潤の成分「コンドロイチン・ムコ多糖など」

ヒアルロン酸はいくら低分子化してもコラーゲンを一緒に摂るだけでは、吸収されにくいようです。天然の状態で体に存在するコンドロイチンやムコ多糖などのタンパク質と一緒に結合することで、ヒアルロン酸やコラーゲンの吸収率がアップします。

 

ヒアルロン酸を低分子化してコラーゲンも配合しただけでは、吸収率はそれほどでもなく、コンドロイチンやムコ多糖などのタンパク質を特殊な複合体の形に結合させることが重要なようです。

 

美潤の主成分である低分子ヒアルロン酸は、ニワトリのトサカです。
このトサカをドロドロにして濃縮した結果、ヒアルロン酸以外にコラーゲン、コンドロイチンやムコ多糖など他のタンパク質を多く含んでいることが分かりました。そして特殊な複合体「ECM・E」という形だったのです。

 

ECM・Eに出会えたのは偶然でしたが、ヒアルロン酸を追求した結果の必然的な発見といえます。